コラーゲンとはどんなもの?
体重の約16%のタンパク質のうち約30%がコラーゲン
コラーゲンとは、人間をはじめとする動物の体内に最も多く含まれるタンパク質の一種です。 コラーゲンとは体の皮膚や筋肉、内臓、骨、関節、目、髪などあらゆる組織に存在し、主に細胞の繋ぎとめております。 タンパク質は、多くの食品に含まれる栄養素として知っている方は多いと思いますが、 その正体はアミノ酸が多数結合して出来たものって知っていましたか?? そのアミノ酸には、計20種が存在しており、その種類や数や結合の順序によって、膨大な種類のタンパク質が生成されます!! 驚くことに生体内において約10万種類も存在すると言われており、 タンパク質といっても、これだけ多くの種類があれば機能も様々あります。 そのタンパク質の代表とも言えるものがコラーゲンです!! 約10万種ある生体内のタンパク質のうち、約30%をコラーゲンが占めています。 10万の30%といえば・・・・3万!!! ちょっとすごすぎですよね。 さらに詳しくいくと人間の体は約20%がタンパク質です。 その3分の1はコラーゲンでできております。 コラーゲンはそれだけ、人間の体になくてはならないものです。 コラーゲンは人間の構成に必要ってことをわかっていただけたでしょうか。 このことから、コラーゲンが不足するとどうなるか、考えただけでも怖いですね。 絶対どこかに異常がでるのは目に見えてます。 しかし、残念なことにコラーゲンの量は10代後半をピークにして加齢とともに減少します。 コラーゲンが不足するとどうなるかというと、しわやたるみなどの皮膚のトラブル、関節の痛みや変形、骨の衰えなどの症状が出てきます。 上記の症状は歳を重ねる後に・・・・・出てきちゃいますよね・・・・ こうならないためにも、コラーゲンの新陳代謝を活発にすることが必要です。 よく、芸能人などで歳の割りに美しい方がいるじゃありませんか。 彼女達はずっとコラーゲンを摂取しているといわれております。





